pavilion
58面体ラウンドブリリアンカット
一般小売店
crown
114面体ラウンドブリリアンカット
Dianasun

それでは、ディアナサンのダイヤモンドと、一般に小売店で販売されているダイヤモンドのどこが違うのでしょう?
左の図は、一般に販売されている58面体ラウンドブリリアントカットです。
そして、右の図がディアナサンを代表する114面体ラウンドブリリアントカットです。
普通のダイヤモンドに比べていかに細かいカットが施されているかおわかりでしょう。
この図面は、ダイヤモンドを上から見た図ですが、前ページの写真のように、 パビリオンとクラウンのちょっとした角度差によって、ダイヤモンドはさらに多様な表情を見せてくれます。

pavilion
アステカ
azuteca
crown

kiku
pavilion
ピラミッド
pyramid
crown
花菱
hanabishi

こちらの二つのダイヤモンドは、前ページの114面体ラウンドブリリアントカットです。
でも、ダイヤモンドたちが見せる表情は、全く違って見えます。
同じデザインでありながら、カッティングの角度を変更しているのです。
左のダイヤモンドは、アステカカット。
上面から進入した光を最大限反射して、キラキラとした輝きを楽しめるようになっています。
一方、右のダイヤモンドは、キクカット。
こちらは、全く新しい発想で創作されたダイヤモンドです。
通常、どのデザインでも、ダイヤモンドをカットするときはアステカカットのように光を反射させることを考えます。
しかし、キクカットでは、わざと光の反射しない部分を創り、図案を浮かび上がらせるのです。 キクカットでは、ご覧のように見事な16弁のご紋を描き出しています。 他にもピラミッドカットや花菱カットなどもあります。
ピラミッドカットは、光の屈折を利用して、ダイヤモンドの中にピラミッドが浮かび上がるデザイン。
花菱カットは、伊勢の皇大神宮(内宮)の神紋 花菱紋をダイヤモンドで表現しました。
このように角度やデザインの違いだけで、様々な表情を作り出せる事がディアナサン・ダイアモンドが誇るカッティング技術です。